ZEROシステム(地盤補強工法)販売・施工
「ZEROシステム工法」
〜リサイクル素材で、不同沈下と液状化から建物を守る〜

ZEROシステム工法は、リサイクルガラスカレットを中詰めした袋体(ハイカラパック)を地盤上に敷き並べる、環境配慮型の地盤補強工法です。 剛強な基礎の下に「柔らかな基礎」層を設けることで、建物の荷重を効果的に分散させ、不同沈下(建物の傾き)を抑制します。さらに、素材が持つ高い透水性により、地震時の液状化被害も軽減。土地の資産価値低下リスクを抑える、これからの時代に適した工法です。

建物の傾きを防ぐ、優れた「荷重分散効果」

従来の剛な基礎だけでは、不均質な地盤において荷重が集中し、不同沈下(不等沈下)が起こりやすくなります。ZEROシステム工法では、基礎下に敷設した「ハイカラパック」がクッションの役割を果たし、地盤への接地圧を均等に分散・再配分します。これにより、軟弱地盤であっても不同沈下のリスクを大幅に低減し、建物を安定させます。

高い排水機能で、地震時の「液状化被害」を抑制

ハイカラパックの中詰め材(ガラスカレット)は、非常に高い透水性を持っています。地震発生時、地盤内で液状化の原因となる過剰間隙水圧が発生しても、パックが排水路となって速やかに水を排出します。この「排水機能」により、地盤の液状化を抑制し、建物の沈下や傾斜といった被害を軽減します。

環境負荷を軽減する「エコ素材」と安心の「品質保証」

ZEROシステム工法は、安全に処理されたリサイクル材料(ガラスカレット等)を中詰め材に活用し、低炭素社会の構築に貢献します。また、地中に埋設後も有害物質発生の心配はありません。その高い安定性と耐久性により、長期にわたる地盤保証(最大20年・最高5,000万円など ※条件による)にも対応可能です。

ソフトコアリング

有限会社エムアンドティー一級建築士事務所では、既存のコンクリート構造物に対して、**低振動・低騒音**で穴あけを行う「ソフトコアリング」技術を提供しています。この技術は、周辺環境への影響を最小限に抑えつつ、精密な作業を可能にし、特に振動や騒音に敏感な場所での工事に最適です。

ソフトコアリング

ソフトコアリングとは?

ソフトコアリングは、ダイヤモンドビットを使用した特殊な工法で、コンクリートや石材に正確な円形の穴を開ける技術です。従来の削岩機などと比較して、**振動や騒音が大幅に低減される**ため、病院、学校、オフィスビル、住宅密集地など、静穏性が求められる場所での施工に非常に有効です。また、構造物への衝撃が少ないため、既存の建物の健全性を損なうリスクを低減できます。

ソフトコアリングのメリット

  • 低振動・低騒音: 周辺環境や居住者への影響を最小限に抑え、快適な施工を実現します。
  • 既存構造物への影響軽減: 構造体への衝撃が少なく、ひび割れなどの二次的な損傷リスクを低減します。
  • 精密な穴あけ: 正確な位置に、指定された径の穴をきれいに開けることが可能です。
  • 様々な素材に対応: コンクリート、鉄筋コンクリート、石材など、幅広い素材に対応します。

主な用途・事例

  • 耐震補強工事: アンカーボルト設置のための穿孔など、既存構造物への影響を抑えたい場合。
  • 設備配管工事: 空調ダクトや給排水管を通すための開口部作成。
  • 構造調査: コア抜きによるコンクリート強度試験のためのサンプル採取。
  • その他改修工事: 既存建物の改修に伴う新たな開口部の設置など。

ソフトコアリングに関するご質問やご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください。専門のスタッフがお客様のニーズに合わせた最適なソリューションをご提案いたします。

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